Saturday, October 30, 2004

第21回長野県高校演劇合同発表会 長野県松本県ヶ丘高校演劇部『DOLL HOUSE』


場所◆下諏訪町総合文化センター(長野・下諏訪)

作◆奥原 彩

●やっぱ、私は午後イチはヤなポジションだと思います。私自身が、落ち着いて見始めることが出来なかったのです。んー・・・。そんな中、おつかれさまでした。

●こんな言い方もきっと変なのだろうけど、やはり2回目ですし同じ中信地区だったし、気づいたらちょっと母な気分で観てました。(がんばれぃ・・・。みたいな。)地区大会の時に講師の先生が仰っていた、最初のとこの「晩御飯どうするの」系なせりふが聞き取れなくてちょっとしょげました。(ところで言ってました?言ってなかったとか!?)ああいう小技(?)はちょっとスキ。

●・・・・・・・・・・・・・。これを打ってるのは、2005年6月です。(半年前!!)「ナンシーのカーディガン」と記しているのみで、それがどーだったとか書いてありません・・・。んー。なんだろう。 でもなんか色か何かが気になった気がした気がします。(←もう、なんなんだ?)はい。ごめんなさい。

●「みさき」と「みさと」で、ちょっと聞き取れなくてわからなかったところがありました。滑舌は大事ですよね。(はい、ごめんなさい。)あと、明確にという点で、どちらかのお名前を変えるということは出来なかったのでしょうか。(-″-)せっかく創作な訳だし・・・。

●13:56あたりで、カサハラさんが座ってたところからだと、3人がマジでかぶってて全然人様が見えませんでした。残念・・・。(こういう時間はメモする人;)

●パネルが平行じゃない(ように見えたらしい。半年前の私は。)のが気になりました。ああいうのはビシッときれいになってると、かっこよく見えるモンかなぁと思いますね。

●2回観たところで、ようやくナンシーに薬(ヤクって読む♪ ←!?)を与えるか与えないかきわどいところがある!!っていうのがわかりました。母の愛というか、守りたいものを守る方法がそれしかわからない感じが、ちょっと切なかったです。ぶりかえすのってつらいですよね。

●全体的に照明さんのミスが、観ていてもハラハラしてしまいました。ああ・・・。ラストとか・・・。「痛い・・・。」というのが本音です。でもこのミスも、次の舞台にどう成功するかの鍵になるのではないでしょうか!!(ミスしてなんぼ!)(カサハラが言えるもんじゃないってば)

●そうそう。2回観て理解出来た点があるってことにつけたしで・・・・・やはりあの圭一と美里は中学生に見え難いものがありました。一見中学生に見えても、言うことがそれと吊り合ってないというか。んまぁそういう中学生もいますが(最近の中学生っておっかない!なヨボヨボ笠原。)多少無理があったのでは・・・と思います。 それから、現実味が薄い、というのかなんというか。リアリティというよりかは・・・現実的な面と非現実的な面が混在していて、話に厚みがないように感じました。どちらもどちらを薄めてしまっている気が。きっと麻薬なんて身近で取引きされていて、カツアゲだってウチの学校でもありそうな話なんですけどね。んー・・・。

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